最新ニュース
2009/6/29
「SPRINT」くりっく365対応版を豊商事が採用
当社がUMS事業の一環として金融機関にSaaS型で提供している個人投資家向けインターネット取引サービス「SPRINT」くりっく365対応版が、豊商事に採用されました。
このたび当社は、豊商事が同社顧客に展開するくりっく365取引システム「Yutaka24」を新システムに移行するにあたり、くりっく365初となるリッチクライアントに対応した携帯電話向け取引サービス「SPRINT Mobile」のほか、ウェブブラウザに対応した「SPRINT Basic」を提供します。
くりっく365取扱業者のうち、当社のFXシステム・ソリューションを採用した社数は豊商事で4社目となります。当社は今後もくりっく365取扱業者に向けて、引き続き当該サービスの営業を強化してまいります。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
※リッチクライアントとは、専用のソフトウェアをダウンロードすることで、標準的なウェブアプリケーションよりも高い操作性・表現力・機能性を実現するアプリケーションの総称です
[プレスリリース]
2009/6/16
取引所外国為替証拠金取引市場「大証FX」取引開始日決定のお知らせ
当社が2008年6月にUMS事業の一環として受注し、現在システム導入を進めている大阪証券取引所の取引所外国為替証拠金取引市場「大証FX」の取引開始日が2009年7月21日に決定しましたのでお知らせいたします。
なお、当該契約における業績への影響については、2009年5月12日に公表した当社の2010年3月期業績予想に反映しております。
2009/6/15
「週刊BCN」の特集記事並びに「STOCK MARKET」に当社記事が掲載
2009/6/4
第12期定時株主総会招集ご通知
当社は、第12期定時株主総会を2009年6月21日(日)11時よりホテルオークラ東京 本館1階 平安の間にて開催致します。
株主のみなさまのご出席を心よりお待ちしております。
2009/6/1
「賢者.tv」に当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー動画掲載
2009/6/1
個人投資家向けIR会社説明会(香川)開催のお知らせ
当社は2009年6月4日(木)に香川で開催される企業IRセミナーに参加いたします。
日程:6月4日(木) 開場17:00
会場:高松国際ホテル 瀬戸の間(新館2階)
説明者:代表取締役社長
金子 英樹
定員:150名
※当社プレゼンテーションは17:35開始予定です。
※参加にあたっては事前の申込みが必要になります。
※詳細については開催概要をご確認ください。
2009/6/1
人事異動及び組織変更に関するお知らせ
2009/5/26
決算短信の一部訂正について
当社が過去に公表しました決算短信の記載内容の一部に誤りがありましたので、訂正いたします。
■訂正理由
今回の訂正は「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」に則り、自己株式の会計処理及び表示を一部訂正するものです。
なお、いずれの訂正においても株主資本合計に及ぼす影響はありません。
訂正箇所についてはプレスリリースをご参照ください。
[「平成21年3月期 第3四半期決算短信」の一部訂正について]
2009/5/22
個人投資家向けIR会社説明会(東京)の動画配信を開始
2009/5/20
ストックオプション(新株予約権)に関するお知らせ
当社は、平成21年5月20日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役および当社従業員に対して、特に有利な条件をもって新株予約権を発行すること、および、募集事項の決定を当社取締役会に委任することの承認を求める議案を、平成21年6月21日開催予定の定時株主総会に付議することを決議いたしました。
また、取締役に対する本新株予約権の発行は、取締役の報酬等に該当いたします。取締役の報酬限度額は平成13年6月20日開催の第4期定時株主総会において月額10百万円以内とご承認いただき、また、取締役の業績連動賞与について平成19年6月17日開催の第10期定時株主総会においてご承認いただいておりますが、それとは別枠にて、取締役に対する報酬等として本新株予約権を発行することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
詳細につきましては、プレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2009/5/16
個人投資家向けIR会社説明会(東京)資料
当社は2009年5月16日(土)に東京大手町で開催された、読売新聞東京本社広告局/インベストメントブリッジ主催の個人投資家向けIRセミナー「読売ブリッジサロン」に参加致しました。
当日は208名の投資家の方々にご出席いただきました。
ご出席・ご清聴いただいた皆様、ありがとうございました。
2009/5/14
2009年3月期アナリスト・機関投資家向け決算説明会資料
当社は2009年3月期 アナリスト・機関投資家向け決算説明会を、2009年5月14日(水)14時より、東京ステーションコンファレンス603C+D号室で開催しました。
[決算説明会資料]
2009/5/12
2009年3月期 通期決算発表
■2009年3月期 通期決算概要(連結)
売上高 :11,942百万円(前期比46.9%増)
営業利益 :2,522百万円(前期比21.2%増)
経常利益 :2,484百万円(前期比19.8%増)
当期純利益 :1,189百万円(前期比3.7%減)
受注残高 :6,438百万円(前期比14.8%増)
当期は、FX取引システムを中心としたインターネット取引システムの売上が牽引し、売上高、営業利益、経常利益ともに概ね目標を達成することができました。特に、売上高は好調に推移し、期中に目標売上高を2回修正した結果、大幅に増収となりました。
一方、営業利益は将来への成長の布石として研究開発費への追加投資を積極的に実施し、期初計画600百万円を上回る942百万円を支出したことから、売上高の伸びに比べて利益の増加率が小幅に止まりました。
2009年3月期の業績は好調に推移いたしましたが、財務健全化を図るために投資有価証券評価損及びたな卸資産評価損などを特別損失として636百万円計上したため、連結純利益は期初予想を下回る結果となりました。
2002年の上場以来、当期純利益における初めての減益という結果を経営陣一同真摯に受け止め、その経営責任を明確化するため当期限りの措置として、取締役及び執行役員全員の当期賞与を全額カットし、支給金額をゼロとすることを決定しております。
なお、受注残高は6,438百万円となり、2010年3月期の受注状況は順調に推移しています。
■2010年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :14,500百万円(前期比21.4%増)
営業利益 :3,030百万円(前期比20.1%増)
経常利益 :3,000百万円(前期比20.8%増)
当期利益 :1,810百万円(前期比52.2%増)
2009/4/30
通期業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成21年1月28日に公表した通期の業績予想を下記のとおり修正します。
■前回発表予想(連結):2009年1月28日発表
売上高:11,500百万円
営業利益:2,510百万円
経常利益:2,500百万円
当期純利益:1,475百万円
■今回修正予想(連結)
売上高:11,942百万円(前回発表予想比:3.8 %増)
営業利益:2,510百万円(前回発表予想比: - )
経常利益:2,500百万円(前回発表予想比: - )
当期純利益:1,189百万円(前回発表予想比:19.4%減)
■修正理由
売上高につきましては、2009年1月公表の前回予想をさらに上回り11,942百万円(前回予想比+3.8%、前年同期比+46.9%)となる見込みです。売上高の上方への業績修正は今期2度目となります。
営業利益および経常利益については、売上高が予想を上回って推移している一方、来期以降の成長への布石として研究開発費への追加投資を積極的に実施したため、ほぼ前回予想通りとなる見込みです。
一方、財務健全化を図るため特別損失を計上した結果、前回発表の当期純利益を19.4%下回る結果となる見込みです。
通期個別業績予想の修正理由は連結と同じです。
なお、配当につきましては、前回発表の通り1株当たり260円の配当を予定しております。
■特別損失の発生及びその内容
当期第4四半期に、財務健全化を図るため、以下の特別損失を計上する必要が生じました。特別損失(合計636 百万円)の内訳は以下の通りです。
a.投資有価証券評価損:345百万円
時価が著しく下落している投資有価証券の減損処理を実施したため、345百万円の投資有価証券評価損が生じました。
b.仕掛品評価損:230百万円
顧客側の事情により開発を停止している開発途中のプロジェクトがあり、今後の継続可能性及び代金回収の確実性を見積った結果、当該プロジェクトの仕掛品残高全額230百万円を評価損計上したものです。
c.その他特別損失:59百万円
上記以外で、財務健全化を図るために計上したものとなります。
■役員賞与の全額カット
2009年3月期の業績は好調に推移いたしましたが、上記の特別損失が生じた結果、当期純利益は当初見込みを19.4%下回る結果となる見込みです。
2002年の上場以来、当期純利益における初めての減益という結果を経営陣一同真摯に受け止めております。その経営責任を明確化するため当期限りの措置として、取締役及び執行役員全員の当期賞与を全額カットし、支給金額をゼロとすることを決定いたしました。
なお、今回のプレスリリースの開示内容以外に関するその他決算情報、今期業績に関する見通し等につきましては、2009年5月12日(火)に予定している決算発表時に開示させていただきます。
[プレスリリース]
2009/4/16
個人投資家向けIR会社説明会(東京)開催のお知らせ
当社は2009年5月16日(土)に東京大手町で開催される、読売新聞東京本社広告局/インベストメントブリッジ主催の個人投資家向けIRセミナー「読売ブリッジサロン」に参加いたします。
日程:5月16日(土) 開場12:30
会場:東京大手町 KDDIホール
主催:読売新聞東京本社広告局/インベストメントブリッジ
説明者:代表取締役社長 金子 英樹
定員:150名
※当社プレゼンテーションは15:05開始予定です。
※参加にあたっては事前の申込みが必要になります。
※詳細については開催概要をご確認ください。
2009/4/2
2009年3月期 通期決算発表日程のお知らせ
2009/3/26
個人投資家向けIR会社説明会(福岡)の動画配信を開始
3月13日(金)に福岡で開催した個人投資家向けIR会社説明会の動画配信を開始しました。
当日の開催レポート、並びにプレゼンテーション資料も公開しております。
2009/3/25
松井証券のiPhone/iPod touch 向けアプリケーション「株touch」を開発
当社は、松井証券が3 月25 日から提供を開始したiPhone/iPod touch 向けアプリケーション「株touch」をインデックスと共同開発いたしました。
「株touch」は、証券会社で初めての導入となる、株価情報や先物情報、指数情報をリアルタイムで閲覧することができるiPhone/iPod touch 専用の投資情報アプリケーションです。
「株touch」の共同開発にあたっては、iPhoneアプリ開発をインデックスが担当し、iPhone アプリ向けサーバ開発をシンプレクスが担当いたしました。
■ダウンロード先
iTunes Store およびiPhone 3G/iPod touch の App Storeにて
App Store>ファイナンス>「株touch」
当社はUMS事業の一環として、これまで松井証券向けに、リアルタイム・トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」(PC 向け)及び「ハイスピードα」(携帯電話向け)をサービス提供してまいりました。
今回のiPhone/iPod touch 向けアプリケーションをはじめとして、当社は引き続き個人投資家に満足いただける利便性の高いアプリケーションの提供を目指してまいります。
[プレスリリース]
2009/3/23
iPhone/iPod touch向けに、FXアプリケーションを提供開始
当社は、本日3月23日から、iPhone/iPod touch用の無料アプリケーション『Simplex FX(シンプレクス エフエックス)』のサービスを開始いたしました。
『Simplex FX』は、あらゆるFX投資家に満足いただけるクオリティを目指し、為替レートやチャート、損益情報をリアルタイムで閲覧することができるFXアプリケーションです。シンプルな操作のみで、軽快な画面操作ができるように、画面構成や操作方法をiPhone/iPod touchのインターフェイスに最適化しているのが特長です。
■ダウンロード先
iTunes Store およびiPhone 3G/iPod touch の App Storeにて
App Store>ファイナンス>『Simplex FX』
当社は引き続きFXシステム・ソリューションのリーティングカンパニーとして、FX投資家が求める利便性の高いアプリケーションの提供を目指してまいります。
[プレスリリース]
2009/2/27
ジョインベスト証券の個人投資家向けIRコンテンツ「あいあるIR探検隊」に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
2009/1/30
2009年3月期 アナリスト・機関投資家向け第3四半期スモールミーティング
2009/1/28
2009年3月期 第3四半期決算発表
■2009年3月期 第3四半期決算概要(連結)
売上高 :8,109百万円(前年同四半期比66.6%増)
営業利益 :1,272百万円(前年同四半期比16.1%増)
経常利益 :1,236百万円(前年同四半期比12.5%増)
四半期純利益 :723百万円(前年同四半期比17.5%増)
受注残高 :7,093百万円(前年同四半期末比12.4%増)
当四半期は、FX取引システムを中心としたインターネット取引システムの売上が牽引し、業績は売上高・利益ともに過去最高の水準で好調に推移しました。
事業セグメント別では、UMS(導入)の売上が対前年四半期比633%増の1,244百万円となり大きく貢献しました。また、継続型の収入であるUMS(サービス)の売上も対前年四半期比112%増の1,669百万円となり順調に拡大しました。
分野別では、インターネット取引システムの売上が対前年同四半期比175%増の4,119百万円となり大きく増加しました。特に、個人投資家向けを中心に大きく市場が伸びているFX取引システムについては、ソニー銀行、マネーパートナーズに販売するなど好調に推移しました。
また、従来からの主力分野であるディーリングシステムは、大型案件はありませんでしたが、メガバンク向けを中心に安定的に売上を拡大することができました。
一方で、利益面においては、将来への布石として研究開発費を予算比344百万円増額し、754百万円支出したことから、売上の伸びと比べて利益の伸びが小さくなっています。
当四半期末における受注残高は7,093百万円となり、当期の受注状況は順調に進捗しております。うち当期計上予定額は3,017百万円であり、当四半期終了時点で期初に計画していた通期連結業績予想売上高10,500百万円を達成することが確実なため、本日(1月28日)付で通期連結業績予想を上方修正しました。なお、利益に関しては、来期以降の成長への布石として研究開発費を増額するため、期初計画通りといたします。
通期売上高の達成に向けて、受注残高の積み上がりは極めて順調な状況ではありますが、最終的な顧客への納品を期末までに着実に遂行することで、確実な当期見込業績の達成を目指します。
※当社は売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。
■参考
2009年3月期 通期業績予想概要(連結/業績上方修正後)
売上高 :11,500百万円(前期比41.4%増)
営業利益 :2,510百万円(前期比20.6%増)
経常利益 :2,500百万円(前期比20.5%増)
当期利益 :1,475百万円(前期比19.5%増)
2009/1/28
業績予想の修正に関するお知らせ(業績上方修正)
最近の業績動向を踏まえ、平成20年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
■前回発表予想(連結):平成20年5月13日発表
売上高:10,500百万円
営業利益:2,510百万円
経常利益:2,500百万円
当期純利益:1,475百万円
■今回修正予想(連結)
売上高:11,500百万円(前回発表予想比:9.5%増)
営業利益:2,510百万円(前回発表予想比: - )
経常利益:2,500百万円(前回発表予想比: - )
当期純利益:1,475百万円(前回発表予想比: - )
■修正理由
連結売上高:シンプレクス・テクノロジー本体の売上が好調に推移したことから、前回予想を上回り11,500百万円(前回予想比+9.5%、前年同期比+41.5%)となる見込みです。
連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益:売上高は予想を上回って推移しておりますが、来期以降の成長への布石として研究開発費への追加投資を行うため、利益については期初計画通りとします。
当期は、FX取引システムを中心としたインターネット取引システムの販売が好調で、業績が予想を上回って推移しております。さらに、UMS(サービス)売上においても、個人投資家向けトレーディングツール「SPRINT」を中心に、堅調に売上が推移しております。
一方、利益面においては、研究開発費の支出を第3四半期連結累計期間において754百万円(予算比344百万円増額)支出しており、既に年間の当初予算(600百万円)を上回っております。来期以降の成長への布石として、引き続き研究開発費への追加投資を行うため利益については当初計画通りとしております。
これらの要因から、通期連結業績予想は、当初計画値を大きく上回る見込みとなりました。
なお、通期個別業績予想の修正理由は連結と同じです。
[プレスリリース]
2009/1/26
「日経SYSTEMS」2月号の特集ページに当社執行役員のインタビュー掲載
2009/1/16
新株予約権(ストックオプション)の払込金額等確定に関するお知らせ
平成21年1月15日開催の取締役会で決議いたしました当社の従業員及び取締役に対して発行する新株予約権につきまして、未定となっておりました新株予約権の行使に際して払込をなすべき金額等が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.新株予約権の行使に際して払込をなすべき金額
新株予約権1個あたり 32,224円
1株あたりの払込金額 32,224円
2.新株予約権の行使により新株を発行する場合の発行価額のうち資本に組み入れない額
新株予約権1個あたり 16,112円
3.新株予約権の行使により発行または移転される普通株式の総額
267,136,960円
4.新株予約権の発行数
8,290株(うち取締役1,200株)
(各新株予約権1個当たりの株式数1株)
上記以外の事項につきましては、平成20年6月21日の定時株主総会 及び 平成21年1月15日の取締役会において決議された内容の通り変更ありません。
(ご参考)
・第12回定時株主総会の決議日 平成20年6月21日
・新株予約権発行の取締役会決議日 平成21年1月15日
[プレスリリース]
2009/1/15
ストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ
平成21年1月15日開催の当社取締役会において、平成20年6月21日開催の第11回定時株主総会にて承認されました会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づきストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な募集事項を決定し、当社の取締役及び従業員に対して、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき、下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.新株予約権の割当日
平成21年1月16日
2.新株予約権の発行数
8,290個(うち取締役分 1,200 個)
(各新株予約権1 個当たりの株式数1株)
3.新株予約権の発行価額
無償
4.新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 8,290株
(うち取締役分 1,200 株)
5.新株予約権の行使期間
平成24年1月17日から平成30年6月20日
6.新株予約権の割当対象者数
当社 取締役 2名、従業員 101名
新株予約権の行使に際して払込をなすべき金額等につきましては、割当日において決定いたしますので、決定次第お知らせいたします。
上記以外の事項につきましては、平成20年6月21日に株主総会において決議された内容の通り変更ありません。
[プレスリリース]
2009/1/7
自己株式の市場買付及び取得終了に関するお知らせ
当社は、平成20年10月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替え
て適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得について、下記のとおり市場買付を実施い
たしましたので、お知らせいたします。
また、同決議による自己株式の取得を終了いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
1.買付期間
平成20年12月1日から平成20年12月26日まで
2.買付株式数
929株
3.買付総額
29,476,750円
4.買付方法
東京証券取引所における市場買付
(ご参考)
1.平成20年10月15日開催の取締役会での決議内容
(1) 取得する株式の種類
当社普通株式
(2) 取得する株式の総数
25,000株(上限)(発行済株式総数に対する割合4.5%)
(3) 株式の取得価額の総額
10億円(上限)
(4) 取得する期間
平成20年10月30日から平成20年12月26まで
2.上記取締役会決議日(平成20年10月15日)以降に取得した
自己株式の累計
(1) 取得株式数
2,091株
(2) 取得総額
66,421,150円
[プレスリリース]
2008/12/26
「日経SYSTEMS」1月号の特集ページに当社エンジニアのインタビュー掲載
2008/12/22
「SPRINT」大証FX(仮称)対応版をインヴァスト証券が採用
当社がUMS事業の一環として金融機関にサービス提供している「SPRINT」大証FX(仮称)対応版が、インヴァスト証券に採用されました。
このたび当社は、インヴァスト証券が2009年春頃創設される大証FX(仮称)へ参入するにあたり、同社の顧客向け外国為替証拠金取引機能としてリッチクライアントに対応した「SPRINT Pro」、並びにウェブブラウザに対応した「SPRINT Basic」を提供する予定です。
なお、「SPRINT」大証FX(仮称)対応版の採用社数は、インヴァスト証券で2社目となります。
当社は大証FX(仮称)へ参入する外国為替証拠金取引業者に向けて、引き続き当該システムの営業を強化してまいります。なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
※リッチクライアントとは、専用のソフトウェアをダウンロードすることで、標準的なウェブアプリケーションよりも高い操作性・表現力・機能性を実現するアプリケーションの総称です
[プレスリリース]
2008/12/5
自己株式の取得状況に関するお知らせ
当社は、平成20年10月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得について、下記のとおり市場買付を実施いたしましたので、お知らせいたします。
1.買付期間
平成20年11月1日~平成20年11月30日
2.買付株式数
662株
3.買付総額
20,944,400円
4.買付方法
東京証券取引所における市場買付
(ご参考)
1.平成20年10月15日開催の取締役会での決議内容
(1) 取得する株式の種類:当社普通株式
(2) 取得する株式の総数:25,000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合4.5%)
(3) 株式の取得価額の総額:10億円(上限)
(4) 取得する期間:平成20年10月30日~平成20年12月26日
2.上記取締役会決議日(平成20年10月15日)以降に取得した自己株式の累計
(1) 取得株式数:1,162株
(2) 取得総額:36,944,400円
[プレスリリース]
2008/11/20
株券電子化のための特別口座記載事項の通知 および特別口座を開設する口座管理機関に関する公告掲載のお知らせ
2008/11/5
「SPRINT」大証FX(仮称)対応版にASPコースが新登場
当社は個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」大証FX(仮称)対応版に完全従量課金モデルを採用したASPコースを新設しましたのでお知らせいたします。
今回新設したASPコースは、初期費用と月基本費用を無料とし、取引枚数に応じて課金をおこなう完全従量課金モデルを採用しています。
これにより、お客様であるFX事業者はシステム投資リスクを低減しながら、短い導入期間で大証FX(仮称)に新規参入することが可能となります。
また、システム導入後のお客様のビジネス成長スピードに合わせて、将来的なインフラの専有化や独自のカスタマイズによる競合他社との差別化を実現するカスタムコースへの切り替えにも柔軟に対応してまいります。
当社はこれまでも多くのFX事業者に向けて取引システムを納入してまいりました。当社はこうした実績を活かし、「大証FX(仮称)」へ参入するFX事業者に向けて当該システムの営業を強化してまいります。
※当社は大阪証券取引所から「大証FX(仮称)」システム導入案件を受注しており、2009年春の稼動に向けて現在導入を進めております。
[プレスリリース]
2008/11/5
自己株式の取得状況に関するお知らせ
当社は、平成20年10月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得について、下記のとおり市場買付を実施いたしましたので、お知らせいたします。
1.買付期間
平成20年10月30日~平成20年10月31日
2.買付株式数
500株
3.買付総額
16,000,000円
4.買付方法
東京証券取引所における市場買付
(ご参考)
1.平成20年10月15日開催の取締役会での決議内容
(1) 取得する株式の種類:当社普通株式
(2) 取得する株式の総数:25,000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合4.5%)
(3) 株式の取得価額の総額:10億円(上限)
(4) 取得する期間:平成20年10月30日~平成20年12月26日
2.上記取締役会決議日(平成20年10月15日)以降に取得した自己株式の累計
(1) 取得株式数:500株
(2) 取得総額:16,000,000円
[プレスリリース]
2008/10/30
2009年3月期アナリスト・機関投資家向け第2四半期決算説明会
2008年10月30日に開催した2009年3月期アナリスト・機関投資家向け第2四半期決算説明会のプレゼンテーション資料をアップしました。
IRブログに決算説明会当日の質疑応答の内容を公開しました。
2008/10/29
2009年3月期 第2四半期決算発表
2009年3月期 第2四半期決算概要(連結)
売上高 :5,401百万円(前年同四半期比57.2%増)
営業利益 :960百万円(前年同四半期比21.6%増)
経常利益 :914百万円(前年同四半期比15.0%増)
四半期純利益 :527百万円(前年同四半期比13.5%増)
受注残高 :6,421百万円(前年同四半期末比24.8%増)
分野別では、インターネット取引システムの売上が前年同四半期比223.4%増の2,032百万円となり大幅に増加しました。
特に、個人投資家向けを中心に大きくマーケットが伸びているFX(外国為替証拠金取引)システムについては、ソニー銀行、マネーパートナーズに販売するなど好調に推移しました。
事業セグメント別では、「SPRINT」導入案件を中心にUMS(導入)売上が前年同四半期比696.7%増の1,139百万円と大幅に増加しました。
また、UMS(サービス)の売上も「SPRINT」を中心に前年同期486百万円から937百万円と倍増しました。
売上高が大幅に伸びた一方、利益面においては、UMS事業向け研究開発費を計画比で220百万円増額し494百万円支出したことから、売上の伸びと比べて利益の伸びが小さくなっています。
受注残高は、第2四半期時点での過去最高額を達成し、前年同期比24.8%増の6,421百万円となりました。この受注残高6,421百万円のうち、4,389百万円を当期売上として計上予定です。
これにより、当四半期の売上高5,401百万円と、当期計上予定分の受注残高4,389百万円を含む2008年9月末時点での今期予算達成率は93.3%となりました。
※当社は売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。
■参考
2009年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :10,500百万円(前期比29.2%増)
営業利益 :2,510百万円(前期比20.6%増)
経常利益 :2,500百万円(前期比20.5%増)
当期利益 :1,475百万円(前期比19.5%増)
2008/10/22
日本経済新聞社「2008年度日経優良企業ランキング」収益性で13位、成長性で102位にランクイン
2008/10/15
第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ(業績上方修正)
最近の業績の動向等を踏まえ、平成20年5月13日の決算発表時に公表した中間期の業績予想を下
記のとおり修正します。
■前回発表予想(連結):平成20年5月13日発表
売上高:4,270百万円
営業利益:805百万円
経常利益:800百万円
当期純利益:470百万円
■今回修正予想(連結)
売上高:5,401百万円(前回発表予想比:26.5%増)
営業利益:950百万円(前回発表予想比:18.0%増)
経常利益:910百万円(前回発表予想比:13.8%増)
当期純利益:530百万円(前回発表予想比:12.8%増)
1.修正理由
当第2四半期累計期間は、FX 取引システムを中心としたインターネット取引システムの販売が好
調で、業績が予想を上回って推移いたしました。
特にUMS(導入)売上は、1,139百万円(前年
同四半期 143百万円)と大幅に売上が増加いたしました。
さらに、UMS(サービス)売上にお
いても、個人投資家向けトレーディングツール「SPRINT」を中心に、堅調に売上が推移しており
ます。
一方利益面においては、研究開発費の支出を予算比2.2億円増額し約4.9億円支出したことから、
売上の伸びと比べて利益の伸びが小さくなっています。
これらの要因から、第2 四半期連結累計期間は、業績予想を大きく上回る見込みとなりました。
なお、個別業績の修正理由は連結と同じです。
2.通期業績予想について
業績は非常に好調に推移しておりますが、通期業績予想につきましては、当社の売上が下期に偏重
する傾向があり業績動向が不確定であるため、現時点では当初予想を据え置きます。
今後の動向に応じて、業績予想に変更が生じた場合は速やかに開示することにいたします。
[プレスリリース]
2008/10/15
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
当社は、平成20年10月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替え
て適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしましたのでお知
らせいたします。
1.自己株式の取得を行う理由
1株当たりの株主価値の向上を図り、経済情勢の変化に対応した機動的な資本政策を遂行する
ため。
2.取得の内容
(1) 取得する株式の種類:当社普通株式
(2) 取得する株式の総数:25,000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合4.5%)
(3) 株式の取得価額の総額:10億円(上限)
(4) 取得する期間:平成20年10月30日~平成20年12月26日
(ご参考)平成20年9月30日時点の自己株式の保有
発行済株式総数(自己株式を除く):550,041 株
自己株式数:39,914 株
発行済株式総数(自己株式を含む):589,955 株
[プレスリリース]
2008/10/15
10月15日発行の日本証券新聞本紙に当社記事が掲載
2008/10/9
「SPRINT」に大証FX(仮称)対応版が新登場、コスモ証券が採用
当社は、UMS 事業の一環で金融機関にSaaS型で提供しているインターネット取引システム「SPRINT(ス
プリント)」のラインアップとして、大阪証券取引所が2009年春に創設予定の取引所外国為替証拠金取引
「大証FX(仮称)」に対応したサービスを新たに追加いたします。
このたび「SPRINT」大証FX(仮称)対応版の第一号ユーザとして、コスモ証券が採用を決定しました。
「大証FX(仮称)」へ参入を決定したコスモ証券が2009 年春から当該サービスを開始するにあたり、
当社は同社の顧客向けFX 取引機能としてリッチクライアントに対応した「SPRINT Pro」(PC 向け)、
並びにWeb ブラウザに対応した「SPRINT Basic」を提供する予定です。
当社は「大証FX(仮称)」システム導入ベンダーとしての優位性を活かし、「大証FX(仮称)」へ参入
するFX 事業者に向けて当該システムの営業を強化してまいります。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
※リッチクライアントとは、専用のソフトウェアをダウンロードすることで、標準的なWeb アプリケーションよりも高い操作性・表現力・機能性を実現するアプリケーションの総称です
[プレスリリース]
2008/9/26
「日経SYSTEMS」10月号の特集ページに当社エンジニアのインタビュー掲載
2008/8/28
8月28日発行の株式新聞に当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
2008/8/26
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」対応商品に債券を追加、オリックス証券が採用
当社はUMS事業の一環として金融機関に提供している個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT(スプリント)」の対応商品に債券を新たに追加しました。
「SPRINT」債券対応版は、オリックス証券での採用が既に決定しております。
同社は多様化する個人投資家の資産運用ニーズに応じた金融サービスを提供することを目的として、インターネットによる個人向け国債の取り扱いを2008年9月4日から、さらに外国債券の取り扱いを2008年9月8日から新たに開始する予定です。
当社は、オリックス証券に向けて、同社の顧客(個人投資家)が注文から約定までをインターネットのブラウザ経由で完結できる債券取引システム(「SPRINT Basic」債券対応版)を提供します。「SPRINT Basic」債券対応版は、約定時の経過利息計算機能や銘柄毎の為替レート・債券単価の提示機能に加えて、価格や為替の変動による資産額変化を確認できるシミュレーション機能等を搭載しています。
なお、当該契約によるシンプレクスの当期業績予想の変更はありません。
2008/8/24
8月24日発行の日経ヴェリタス「会社がわかる」に当社記事が掲載
2008/7/30
2009年3月期 第1四半期決算発表
2009年3月期 第1四半期決算概要(連結)
売上高 :1,862百万円(前年同四半期比44.8%増)
営業利益 :185百万円(前年同四半期比34.4%減)
経常利益 :162百万円(前年同四半期比42.5%減)
純利益 :84百万円(前年同四半期比46.1%減)
受注残高 :7,374百万円(前年同四半期末比70.5%増)
好調に推移する金融機関のIT投資を受けて売上が好調に推移しました。一方、利益については前年同四半期比で大幅な減益となりました。
当四半期は売上総利益率が41.0%となり、対前年同四半期比で8.4ポイント低下しております。これは、前年同四半期において利益率が高い大型案件が売上計上された一方で、当四半期において利益率が低い大型案件が売上計上されたこと、加えて、前年同四半期に特例的に高かった保守の利益率が当四半期に標準水準に戻ったことなどが主な要因です。
また、販売費及び一般管理費が578百万円(前年同四半期比64.4%増)に増加しております。これは、UMS事業の積極展開に伴って、研究開発費が243百万円(前年同四半期比119.9%増)に増加したことが主な要因です。
一方で、経営成績の先行指標となる受注残高は好調に積み上がっており、当期の受注状況は順調に進捗しております。
※当社は、売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。
■参考
2009年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :10,500百万円(前期比29.2%増)
営業利益 :2,510百万円(前期比20.6%増)
経常利益 :2,500百万円(前期比20.5%増)
当期利益 :1,475百万円(前期比19.5%増)
2008/7/16
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」外国為替証拠金取引版を三菱商事フューチャーズ証券が採用
当社がUMS 事業の一環として展開する、個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」の外国為替証拠金取引版が、三菱商事フューチャーズ証券に採用されました。
当該案件において当社は、Web ブラウザに対応した「SPRINT Basic」を三菱商事フューチャーズ証券
の顧客向け外国為替証拠金取引機能として、2008 年11 月3 日より提供を開始する予定です。
また、2008 年12 月中旬より、「SPRINT Basic」に加えて、リッチクライアント※に対応した
「SPRINT Pro」(PC 向け)と「SPRINT Mobile」(携帯電話向け)を同社の顧客向け外国為替証拠金取引機能と
して提供を開始する予定です。
なお、当該契約によるシンプレクスの当期業績予想の変更はありません。
※リッチクライアントとは、専用のソフトウェアをダウンロードすることで、標準的なWeb アプリケーションよりも高い操作性・表現力・機能性を実現するアプリケーションの総称です。
[プレスリリース]
2008/7/14
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」に特殊注文機能を追加
当社は、UMS 事業の一環として、金融機関に向けてSaaS型で提供している個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT(スプリント)」の新機能として、特殊注文機能を追加しました。
特殊注文機能は、ジョインベスト証券のWeb ブラウザ版インターネット取引システムおよび「ジョインベ
スト・エクスプレス」で採用され、「条件付注文」サービスとして2008 年6 月30 日より稼動しています。
今回当社が開発した特殊注文機能は、「SPRINT」だけでなく、特殊注文機能の追加が要求される
さまざまなインターネット取引システムとシームレスな連携を実現します。
当社は、これまで培ったシステム構築ノウハウとサービス提供ノウハウを組み合わせることにより、お客様のニーズに対応したソリューションを今後も提供してまいります。
[プレスリリース]
2008/7/11
松井証券の携帯電話向けリアルタイム・トレーディングツール「ハイスピードα」に日経225先物・オプション取引機能を追加
当社は、インデックスとの共同開発により、松井証券の携帯電話向けリアルタイム・トレーディングツール「ハイスピードα」に、日経225 先物・オプション取引機能を追加いたします。
「ハイスピードα【先物・オプション版】」は、2008年7 月19 日(土)より「i アプリ」で利用可能となります※。
「S!アプリ」、および「EZ アプリ」については、2008年8
月中旬以降、順次対応予定です。
※対応機種は、松井証券ホームページでご確認ください。
[プレスリリース]
2008/7/4
プレスリリース用語解説の訂正についてのお知らせ
平成20年5月13日および平成20年6月23日開示のプレスリリースの用語解説を訂正いたしましたのでお知らせします。
■該当プレスリリース
『大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を受注内定』(平成20年5月13日開示)
『大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式受注』(平成20年6月23日開示)
■該当箇所
2ページ 用語解説 (*1)取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」
訂正内容についてはプレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2008/6/23
大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式受注
当社は、UMS事業の一環として、大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式に受注しました。
2008年5月13日付けのプレスリリースで公表している通り、当社は当該案件におけるシステムベンダーに内定していましたが、このたび、大阪証券取引所との正式契約を完了したものです。
大阪証券取引所は、「大証FX(仮称)」システムを2009年春より稼動させる予定です。
当該契約における業績への影響については、2008年5月13日に公表したシンプレクスの2009年3月期業績予想に反映しております。
なお、当該案件においては、システムの設計・開発に伴う初期費用がUMS(導入)売上として計上されるほか、システム稼動後には、システムの月額運営費用がUMS(サービス)売上として計上される予定です。
[プレスリリース]
2008/6/20
第11期定時株主総会開催決行のお知らせ
第11期定時株主総会は予定どおり2008年6月21日(土)11時よりパレスホテル ゴールデンルームにて開催致します。
第11期定時株主総会会場であるパレスホテルで2008年6月20日未明に発生した火災は、発生から4時間後に消火されており、2008年6月21日(土)の開催において安全面に問題のないことを確認しております。
株主のみなさまのご出席を心よりお待ちしております。
2008/6/4
インベストメントブリッジ社のIR情報サイト「ブリッジサロン」に当社レポートが掲載
2008/5/28
株式トレーディングシステム「BLAST(ブラスト)」をみずほインベスターズ証券が採用
当社の株式トレーディングシステム「BLAST」が、みずほインベスターズ証券に採用されました。
株式トレーディングツール「BLAST」は、業界最高水準の執行速度を誇り、大
量取引処理に対しても想定取引量に応じて柔軟にシステムを拡張できるのが特長です。
当該案件は、当社が開発した株式トレーディングシステムとしては3 社目の納入実績となり、みず
ほインベスターズ証券において平成20 年3 月上旬より稼動しています。
なお、当該案件は前期(2008 年3 月期)に納入を済ませております。そのため、2008 年5 月13 日に発
表した当社の今期業績予想への影響はありません。
[プレスリリース]
2008/5/21
人事異動及び組織変更に関するお知らせ
平成20年5月21日開催の取締役会で、下記のとおり人事異動及び組織変更を決定いたしましたのでお知らせいたします。
1.人事異動(昇格)(平成20年6月1日付)
久慈 欣宏 : 執行役員(マネージング・ディレクター)
セールス&マーケティンググループ担当
(現:ファンクションヘッド(ディレクター))
岡部 慎一 : ファンクションヘッド(ディレクター)
金融フロンティアグループ担当
(現:バイスプレジデント)
松崎 大洋 : ファンクションヘッド(ディレクター)
コンサルティンググループ担当
(現:バイスプレジデント)
白土 稔 : ファンクションヘッド(アソシエイト・ディレクター)
金融フロンティアグループ担当
(現:バイスプレジデント)
両澤 輝昇: ファンクションヘッド(アソシエイト・ディレクター)
金融フロンティアグループ担当
(現:バイスプレジデント)
五十嵐 博: ファンクションヘッド(アソシエイト・ディレクター)
金融フロンティアグループ担当
(現:バイスプレジデント)
2.組織変更(平成20年6月1日付)
コンサルティンググループを新設
UMS企画グループを新設
[プレスリリース]
2008/5/21
ストックオプション(新株予約権)に関するお知らせ
当社は、平成20年5月21日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社取締役および当社従業員に対して、特に有利な条件をもって新株予約権を発行すること、および、募集事項の決定を当社取締役会に委任することの承認を求める議案を、平成20年6月21日開催予定の定時株主総会に付議することを決議いたしました。
また、取締役に対する本新株予約権の発行は、取締役の報酬等に該当いたします。取締役の報酬限度額は平成12年6月26日開催の第3期定時株主総会において月額10百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)とご承認いただき、また、取締役の業績連動賞与について平成19年6月17日開催の第10期定時株主総会においてご承認いただいておりますが、それとは別枠にて、取締役に対する報酬等として本新株予約権を発行することの承認をあわせて求めることを決議いたしましたのでお知らせいたします。
[プレスリリース]
2008/5/21
定款の一部変更および会計監査人の選任に関するお知らせ
当社は、平成20年5月21日開催の取締役会において、平成20年6月21日開催予定の第11期定時株主総会に、定款の一部変更の件、並びに会計監査人の選任について付議することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
1.定款の一部変更の件
■変更の理由
当社が株式を上場しております株式会社東京証券取引所において「有価証券上場規程」に改正があり、上場会社については、会計監査人の設置が義務付けられることとなりました。これを機に、会計監査体制の一層の充実強化を図るため会計監査人を設置することとし、会計監査人に関する規定を新設し所要の変更を行うものであります。
■変更の内容
変更の内容につきましては、プレスリリースをご参照ください。
2.会計監査人選任の件
■会計監査人の選任理由
当社が株式を上場しております株式会社東京証券取引所において「有価証券上場規程」に改正があり、上場会社については、会計監査人の設置が義務付けられることとなりました。これを機に、会計監査体制の一層の充実強化を図るため会計監査人を設置することとし、会計監査人の選任するものであります。
なお、本件は上記「定款一部変更の件」が第11期定時株主総会において承認可決されることを条件としております。
■会計監査人候補者の名称等
名称:太陽ASG監査法人
事務所所在地:主たる事務所 東京都港区赤坂8-5-26
なお、太陽ASG監査法人は、現在、当社の金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行っております。
■就任予定年月日
平成20年6月21日(第11期定時株主総会開催予定日)
[プレスリリース]
2008/5/14
2008年3月期アナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催しました
当社は2008年3月期 アナリスト・機関投資家向け決算説明会を、2008年5月14日(水)14時より、東京ステーションコンファレンス503C+D号室で開催しました。
[決算説明会資料]
2008/5/14
自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果に関するお知らせ
当社は、昨日(平成20年5月13日)にお知らせした自己株式の取得につき、本日下記のとおり実施いたしましたのでお知らせいたします。
1.取得の理由:1株当たりの株主価値の向上を図り、経済情勢の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
2.取得した株式の種類:当社普通株式
3.取得した株式の総数:25,000株
4.取得価格:43,600 円 (総額 1,090,000,000円)
5.取得日:平成20年5月14日(水曜日)
6.取得方法:東京証券取引所の自己株式立会外買付取引による買付け
(ご参考)
自己株式の具体的な取得方法に関する決定内容(平成20年5月13日公表分)
・取得する株式の種類:当社普通株式
・取得する株式の総数:25,000株
・株式の取得価額の総額:1,090百万円
・平成20年5月14日現在における進捗状況
取得した株式の総数:25,000株
取得価額の総額:1,090百万円
[プレスリリース]
2008/5/13
自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けに関するお知らせ
当社は、平成20年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議いたしましたのでお知らせいたします。
1.自己株式の取得を行う理由
1株当たりの株主価値の向上を図り、経済情勢の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
2.取得の方法
本日(平成20年5月13日)の終値43,600円で、平成20年5月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付けの委託を行う(その他の取引制度や取引時間への変更は行わない)。当該買付注文は当該取引時間限りの注文とする。
3.取得の内容
■取得する株式の種類:当社普通株式
■取得する株式の総数:25,000 株
(発行済株式総数に対する割合 4.4%)
(注1)当該株数の変更は行わない。なお、市場動向等により、一部又は全部の取得が行われない可能性もある。
(注2)取得予定株式数に対当する売付注文をもって買付けを行う。
(注3)株式の取得価額の総額:1,090,000,000 円
4.取得結果の公表
平成20年5月14日午前8時45分の取引時間終了後に取得結果を公表する。
(ご参考)平成20年3月31日時点の自己株式の保有
発行済株式総数(自己株式を除く):573,746 株
自己株式数:15,599 株
[プレスリリース]
2008/5/13
大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を受注内定
当社は、UMS事業の一環として、大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を受注内定しました。
なお、当該案件の正式契約の締結は、2008年5月下旬を予定しております。大阪証券取引所は、「大証FX(仮称)」システムを、2009年春より稼動させる予定です。
当該案件においては、システムの設計・開発に伴う初期費用がUMS(導入)売上として計上されるほか、システム稼動後には、システムの月額運営費用がUMS(サービス)売上として計上される予定です。
当社は、大阪証券取引所独自の付加価値の高い機能を有する取引システムを導入すべく、要件定義、及び設計・開発を進めてまいります。
なお、当該契約における業績への影響については、2008年5月13日に公表した、シンプレクスの2009年3月期業績予想に反映しております。
[プレスリリース]
2008/5/13
2008年3月期 通期決算発表
2008年3月期 通期決算概要(連結)
売上高 :8,128百万円(前期比20.6%増)
営業利益 :2,081百万円(前期比29.1%増)
経常利益 :2,074百万円(前期比28.9%増)
当期利益 :1,234百万円(前期比35.8%増)
受注残高 :5,608百万円(前期比43.9%増)
■売上高は期初予想(81億円)通りの着地となる
■UMS事業向け研究開発費予算も期初予想(5.5億円)通り消化
■粗利益率向上により営業利益が期初予想(18.5億円)を約2億円上回る
■上場来最高の売上高営業利益率25.6%を達成
2008年3月期は、第二次中期事業計画の1年目としてUMS事業の立上げに注力しました。結果として、7期連続の増収増益を達成し、第二次中期事業計画の好調なスタートをきることができました。
2009年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :10,500百万円(前期比29.2%増)
営業利益 :2,510百万円(前期比20.6%増)
経常利益 :2,500百万円(前期比20.5%増)
当期利益 :1,475百万円(前期比19.5%増)
2008/5/13
剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、平成20年5月13日開催の取締役会において、下記のとおり平成20年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。
1.配当の内容
■決定額
基準日 :平成20年3月31日
1株当たり配当金 :210円
配当金の総額 :120 百万円
効力発生日 :平成20年6月24日
配当原資 :利益剰余金
■直近の配当予想(平成19年5月9日公表)
基準日 :同上
1株当たり配当金 :180円
2.理由
当社は配当方針を、配当性向10%~15%を目処とした業績連動型の配当とし、前回予想を公表しておりましたが、当期の業績が好調に推移したことから当初予想を上回る配当金とすることを決定したものです。
[プレスリリース]
2008/5/9
ソニー銀行が個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」外国為替証拠金取引版を採用
当社がUMS事業の一環として展開する、個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」の外国為替証拠金取引版が、ソニー銀行に採用されました。
ソニー銀行は、対顧客向け外国為替証拠金取引サービスを2008年5月12日より開始する予定です。
当社は、ソニー銀行の顧客向け外国為替証拠金取引機能として、Webブラウザ、及び携帯電話に対応した「SPRINT Basic」を提供します。
今後、上記機能に加えて、リッチクライアントに対応した「SPRINT Pro」(PC向け)、及び「SPRINT Mobile」(携帯電話向け)が、ソニー銀行の顧客向け外国為替証拠金取引機能として導入される予定です。
なお、当該契約を含めたシンプレクスの当期業績予想は、2008年5月13日の決算発表日に公表します。
[プレスリリース]
2008/4/23
「内部統制システムに関する基本方針」の一部改訂に関するお知らせ
平成20年4月23日開催の取締役会で、「内部統制システムに関する基本方針」について、一部改訂する
ことを決議いたしましたので、お知らせいたします。
詳細については、プレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2008/3/26
米国子会社設立のお知らせ
当社は、平成20年3月26日開催の取締役会において、米国に子会社を設立することを決定いたしました。
当社は、平成19年11月1日よりサンフランシスコオフィスを開設し、今後の海外の金融機関への営業開始に先行してのマーケティング拠点、およびUMS事業における新サービス開発のための研究開発拠点として、活動をスタートしてきました。
サンフランシスコオフィスにおける活動が軌道に乗ってきたことから、この拠点を現地法人(子会社)として、今後さらに米国での事業を拡大することを目的としています。
[プレスリリース]
2008/3/17
ひまわり証券からインターネット外国為替証拠金取引システムを受注、納入
当社は、ひまわりホールディングスの100%子会社である、ひまわり証券から、インターネット外国為替証拠金取引システムの開発案件を受注、納入しました。
当案件は、ひまわり証券が同社顧客に向けて展開するインターネット外国為替証拠金取引サービス『Hits 外国為替』を全面リニューアルするにあたり、当社がそのシステム開発を受注、納入したものです。
ひまわり証券は、当システムを利用した同社サービスを『Hits FX』として本日2008年3月17日より開始しました。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
[プレスリリース]
2008/2/21
有価証券報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ
当社は、第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)の
有価証券報告書の訂正報告書を提出しました。
1.提出書類
有価証券報告書の訂正報告書
2.提出理由
平成19年6月18日に提出いたしました第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)の有価証券報告書の記載事項の一部に追加すべき事項が有りましたので、これを訂正するために有価証券報告書の訂正報告書を提出いたしました。
3.根拠条文
金融商品取引法第24条の2第1項
3.提出先
関東財務局長
4.提出日
平成20年2月21日
5.事業年度
第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)
6.訂正事項
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
3 配当政策
※訂正箇所の詳細に関しては、有価証券報告書の訂正報告書をご確認ください。
2008/2/15
ジョインベスト証券の個人投資家向けIRコンテンツ「あいあるIR探検隊」に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
2008/1/30
2008年3月期 第3四半期決算発表
2008年3月期 第3四半期決算概要(連結)
売上高 :4,868百万円(前年同期比15.7%増)
営業利益 :1,095百万円(前年同期比39.6%増)
経常利益 :1,099百万円(前年同期比38.1%増)
純利益 :615百万円(前年同期比30.3%増)
受注残高 :6,308百万円(前年同期比62.4%増、うち当期計上予定3,276百万円)
当期の経営成績の先行指標となる受注残高は、いずれも順調に推移し概ね計画通りの進捗となっております。
■参考
2008年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :8,100百万円(前期比20.1%増)
営業利益 :1,850百万円(前期比14.7%増)
経常利益 :1,850百万円(前期比15.0%増)
当期利益 :1,054百万円(前期比15.9%増)
2008/1/28
コスモ証券からインターネット外国為替証拠金取引システムを受注、納入
当社は、コスモ証券から、金融先物取引所の取引所取引「くりっく365」に対応したインターネット外国為替証拠金取引システムの開発案件を受注、納入しました。
当システムは、コスモ証券が同社顧客に向けて展開するインターネット外国為替証拠金取引サービス『ネットレFX「くりっく365」』 を全面更新するにあたり、当社がそのシステム開発を受注、納入したものです。
コスモ証券は、当システムを利用した同社サービスを2008年1月27日より展開しています。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
[プレスリリース]
2008/1/25
「日経SYSTEMS」2月号の特集ページに当社女性エンジニアのインタビュー掲載
2008/1/22
主要株主の異動に関するお知らせ
平成20 年1 月22 日付で当社の主要株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.異動が生じた経緯
平成20 年1 月22 日付で、当社の主要株主であった日興コーディアル証券株式会社より当社
株式を売却した旨、及び三上芳宏氏より当該当社株式を取得した旨の報告があり、以下の通り
主要株主に異動が生じました。
2.当該株主の名称等
(1)主要株主に該当しなくなったもの
名称:日興コーディアル証券株式会社
本店所在地:東京都千代田区丸の内三丁目3 番1 号
代表者:北林 幹生
主な事業内容:金融商品取引業
(2)主要株主に該当することとなったもの
氏名:三 上 芳 宏
3.今後の見通し
三上芳宏氏は、今後も安定株主として長期保有する予定です。
今回の主要株主の異動が当社に与える影響はございません。
当該株主の所有議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権に対する割合等についてはプレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2008/1/21
主要株主の異動に関するお知らせ
平成20 年1 月21 日付で当社の主要株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.異動が生じた経緯
平成20 年1 月21 日付で、当社の主要株主であった三上芳宏氏より当社株式を売却した旨、
及び日興コーディアル証券株式会社より当該当社株式を取得した旨の報告があり、以下の通り
主要株主に異動が生じました。
2.当該株主の名称等
(1)主要株主に該当しなくなったもの
氏名:三 上 芳 宏
(2)主要株主に該当することとなったもの
名称:日興コーディアル証券株式会社
本店所在地:東京都千代田区丸の内三丁目3 番1 号
代表者:北林 幹生
主な事業内容:金融商品取引業
3.今後の見通し
三上芳宏氏より、今回売却した当社株式106,250 株(総株主の議決権に占める割合18.56%)
を平成20 年1 月22 日付けで日興コーディアル証券株式会社より買い付ける予定である旨の報
告を受けております。
当該株主の所有議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権に対する割合等についてはプレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2008/1/18
2月10日放送のTOKYO MX「千原ジュニアのシャインになりたい」に当社代表取締役社長 金子英樹が出演
当社代表取締役社長 金子英樹が、2月10日放送TOKYO MX「千原ジュニアのシャインになりたい」に出演します。
放送内容は、当社の事業紹介、および採用における基本姿勢についての話題になる予定です。
以下は放送スケジュールになります。
2/10(日) 22:30~23:00
地上デジタル放送9ch、アナログ放送14chでご覧いただけます。
※TOKYO MXが東京都を放送対象地域とする放送局のため、対象地域外にお住まいの投資家のみなさまには番組をご覧頂くことができません。ご了承頂けると幸いです。
2008/1/15
「日経ソリューションビジネス」の特集ページに当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
2007/12/28
ベンチャー企業のNo.1ポータルサイト「Venture Press(ベンチャープレス)」に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
リベラが提供するベンチャー企業のNo.1ポータルサイト「Venture Press(ベンチャープレス)」の「開拓者~ニッポンの底力・社長インタビュー」に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタビューが掲載されました。
2007/12/17
UMS事業「ニュース配信サービス」をジョインベスト証券が採用
当社は、ジョインベスト証券が同社顧客に提供している株式トレーディングツール「ジョインベスト・エクスプレス」(PC向け)、および「モバイル・エクスプレス」(携帯電話向け)を対象として、本日より「ニュース配信サービス」の提供を開始しました。
同サービスは、TDnet、EDINET、株式新聞速報ニュースなどの情報を中心に複数のコンテンツを統合し、投資家が必要とする投資関連ニュースを網羅的に配信します。これにより、同社顧客は、企業の適時開示情報や有価証券報告書等の開示書類に関する情報、並びに多面的な資産運用に関する情報をリアルタイムかつ一元的に把握することが可能となります。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
(ご参照)
「ニュース配信サービス」は、シンプレクスが展開するUMS事業「時価・ニュースの情報配信サービス」の主要サービスの一つです。
[プレスリリース]
2007/12/17
個人投資家向けIR会社説明会(大阪)2/9(土)開催のお知らせ
当社は、 2/9(土)に大阪で開催される株式会社インベストメントブリッジ主催の個人投資家向け会社説明会「ブリッジサロン」にてIR会社説明を行います。
当日は、当社以外2社のIR会社説明も行われます。
参加をご希望の方は、下記のリンクからお申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2007/11/30
株式会社バーチャレクスとの資本・業務提携に関するお知らせ
当社は、バーチャレクスの発行済株式10,990株(全発行済株式の40.0%)を、既存株主10名より取得することを平成19年11月30日付けで基本合意するとともに、同日付の当社及びバーチャレクスの取締役会において株式取得が承認されました。
当社は、この株式取得によりバーチャレクスの筆頭株主となります。
当該資本・業務提携は、バーチャレクスが持つCRM分野での高度なシステムコンサルティングノウハウを取得し、同分野でのシステム・インテグレーション事業を拡充することを目的としています。
バーチャレクスのノウハウと当社の強みであるシステム開発力を融合させることで、当分野での業績拡大を目指します。
[プレスリリース]
2007/11/21
起業家応援サイト 「ENTRE STAGE(アントレステージ)」の「起業家列伝」に、当社代表取締役社長 金子英樹の インタビュー掲載
フジサンケイビジネスアイとアントレプレナーが提供する起業家応援サイト 「ENTRE STAGE(アントレステージ)」の「起業家列伝」に、当社代表取締役社長 金子英樹の インタビューが掲載されました。
2007/11/15
三井住友銀行のクレジット・デリバティブシステム開発案件を受注・納入
当社は、三井住友銀行のクレジット・デリバティブシステム開発案件を受注・納入しました。
同システムは、当社のデリバティブ統合管理パッケージシステム「PRISM(プリズム)」を、三井住友銀行向けにクレジット・デリバティブの取引管理機能に特化して構築した、国産では唯一のクレジット・デリバティブ対応システムです。
「PRISM」の採用は、大手総合証券2社につづき、三井住友銀行が3社目になります。
同システムは、任意のユーザ設定で損益シミュレーションやリスク量算出を自在に行える機能や、負荷の高い計算を高速処理できる分散計算処理機能を搭載しています。
また、取扱可能な商品として、クレジット・デリバティブ市場で一般的なシングルネームのほか、ファースト・トゥ・デフォルトに代表されるバスケット取引、クレジット・デリバティブ市場における各種指標を参照したインデックス取引に対応しています。
なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。
[プレスリリース]
2007/11/7
携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT Mobile」の外国為替証拠金取引対応版を マネーパートナーズが採用
当社の携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT Mobile」の
外国為替証拠金取引対応版が、マネーパートナーズに採用されました。
「SPRINT Mobile」は、株式(現物・信用)から為替証拠金、先物・オプションなど、
幅広い金融商品に対応した携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール(携帯アプリ)です。
「SPRINT Mobile」の外国為替証拠金取引版は、マーケット情報の自動更新機能や、
自動更新される為替レートを見ながらワンクリックでタイミングを逃さず発注できる注文機能、
ユーザ自身で種類や足を設定できるチャート画面など、
携帯アプリの特性を活かした多彩な機能を搭載することで、時間にも場所にも制限されない
取引環境を提供します。
この「SPRINT Mobile」の外国為替証拠金取引版を採用したマネーパートナーズのサービスは、
同社に取引口座を開設しているすべての顧客向けに無料で提供される予定です。
サービス名称は、「HyperSpeed モバイル」となります。
なお、当該契約による当期業績予想の変更はありません。
*「HyperSpeed モバイル」は、NTT DoCoMo FOMA901iシリーズ以降の機種に対応しています。詳細はマネーパートナーズホームページでご確認ください。
[プレスリリース]
2007/11/6
UMS事業「時価・ニュースの情報配信サービス」を新規開始(松井証券での採用が決定)
当社は、UMS事業の新規サービスとして「時価・ニュースの情報配信サービス」を開始しました。
時価情報配信は、東証を始めとする広範なマーケットの時価情報をリアルタイムかつ確実に一括配信します。対象金融商品も株式、先物オプションだけでなく、その他幅広い金融商品に広げていきます。
ニュース配信は、TDnet、EDINETの情報を中心に複数のコンテンツを統合し、投資家が必要とする投資関連ニュースを網羅的に配信するものです。
また、この「情報配信サービス」を開始するにあたって、その最初の顧客として松井証券での採用が決定しました。
これにあたり当社は、松井証券が顧客に提供している以下のサービスに向けて、「情報配信サービス」を提供します。
・「ネットストック・ハイスピード」(PC向けトレーディングツール)
・「ハイスピードα」(携帯電話向けトレーディングツール)
[プレスリリース]
2007/11/6
2008年3月期 第2四半期(中間)決算発表
2008年3月期 第2四半期(中間)決算概要(連結)
売上高 :3,437百万円(前年同期比32.3%増)
営業利益 :789百万円(前年同期比55.3%増)
経常利益 :795百万円(前年同期比56.1%増)
純利益 :465百万円(前年同期比54.2%増)
受注残高 :5,143百万円(前年同期比24.9%増)
都銀向け案件を中心にSI事業は期初の予想通り順調な伸び(前年同期比19.4%増)
UMS事業はSPRINTを中心に順調な立ち上がり(前年同期比73.5%増)
■参考
2008年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :8,100百万円(前期比20.1%増)
営業利益 :1,850百万円(前期比14.7%増)
経常利益 :1,850百万円(前期比15.0%増)
当期利益 :1,054百万円(前期比15.9%増)
2007/11/1
サンフランシスコオフィス開設のお知らせ
平成19年11月1日より、当社初の海外拠点となるアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに新オフィスを開設しましたのでお知らせいたします。
サンフランシスコオフィス開設の目的
■今後の海外の金融機関への営業開始に先行して、営業のマーケティング拠点
■UMS事業における新サービス開発のための研究開発拠点
当社はこれまで国内金融機関を中心に営業活動を実施して参りました。しかし、当社の経営理念の一つである「日本発のファイナンシャルイノベーションの発信」という目標のために、当社システムを海外に営業展開する計画です。この計画に先行して、顧客の市場動向を探るために米国のマーケティング拠点を設立するものです。
また、UMS 事業における開発リソース強化のため、研究開発活動の一部を海外にアウトソースしていく計画です。特にサンフランシスコ近郊にはIT 産業で著名なシリコンバレーがあり、周辺には最先端のIT 技術者が集積しており、この技術者を研究開発用リソースとして活用するための予備調査も目的としております。
将来的に、海外子会社の設立を検討しておりますが、今後の設立状況につきましては、随時プレスリリース等を通じてお知らせいたします。
[プレスリリース]
2007/11/1
携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT Mobile」をジョインベスト証券が採用
当社の携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT Mobile」が、野村ホールディングスの100%子会社であるインターネット証券会社、ジョインベスト証券に採用されました。
「SPRINT Mobile」は、株式(現物・信用)取引および外国為替証拠金取引に対応した携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール(携帯アプリ)です。
携帯電話キャリア主要3 社(NTT ドコモ、au、ソフトバンクモバイル)の携帯電話に順次対応する予定で、自動更新されるマーケット情報を見ながら取引できる注文機能や、ユーザ自身で各種テクニカル指標やローソク足の種類を設定できるチャートなど、携帯アプリの特性を活かした多彩な機能を搭載することで、時間にも場所にも制限されない取引環境を提供します。
この「SPRINT Mobile」を採用したジョインベスト証券のサービスは、同社に取引口座を開設しているすべての顧客向けに無料で提供される予定です。サービス名称は、株式取引版が「mobileExpress(モバイル・エクスプレス)」、外国為替証拠金取引版が「mobileFX アプリ(モバイル・エフエックス・アプリ)」となります。
なお、当該契約による当期業績予想の変更はありません。
※「mobileExpress」のサービス開始時期は12 月中旬、「mobileFX アプリ」のサービス開始時期は1 月下旬を予定していますが、それぞれ、携帯電話会社により、サービス開始時期が異なる場合がございます。
詳細はジョインベスト証券ホームページでご確認ください。
[プレスリリース]
2007/10/31
中間業績予想の修正に関するお知らせ(上方修正)
最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月9日の決算発表時に公表した中間期の業績予想を修正します。
■前回発表予想(連結):平成19年5月9日発表
売上高:3,360百万円
営業利益:520百万円
経常利益:530百万円
当期純利益:305百万円
■今回修正予想(連結)
売上高:3,437百万円(前回発表予想比:2.3%増)
営業利益:789百万円(前回発表予想比:51.7%増)
経常利益:795百万円(前回発表予想比:50.0%増)
当期純利益:465百万円(前回発表予想比:52.4%増)
1.修正理由
昨年から引き続き主力のディーリングシステムの販売が好調で、業績が予想を上回って推移いたしました。
特に都市銀行/信託銀行向け売上が、前年同期比+110.3%増となり大幅に増加しました。
さらに、インターネット取引システムにおいても、インターネット証券向けリアルタイムトレーディングツール「SPRINT」が、5 月よりオリックス証券で本番稼動するなど、堅調に売上が推移しております。
また利益面では、各案件の利益率が好調に推移したことから、業績予想を大きく上回る見込みとなりました。
2.通期業績予想について
業績は非常に好調に推移しておりますが、通期業績予想につきましては、当社の売上が下期に偏重
する傾向があることから、業績動向が不確定であるため、現時点では当初予想を据え置きます。
今後の動向に応じて、業績予想に変更が生じた場合は速やかに開示することにいたします。
[プレスリリース]
2007/10/24
10 万件/秒もの世界最高レベルの超高速電文処理能力を実現した新開発のメッセージング・ミドルウェア「Galaxy」を販売開始
当社は、数理技研と、メッセージング・ミドルウェア「Galaxy(ギャラクシー)」を共同開発し、販売を開始しました。
「Galaxy」は、10 万件/秒もの世界最高レベルの超高速電文処理能力を実現したことで、金融機関のディーリングシステムなどに代表される大量データの高速処理性能が要求されるシステムの処理速度向上および安定性向上を実現します。
当社は、顧客である金融機関向けソリューションで「Galaxy」を採用するとともに、大量データの高速処理性能が要求されるシステムを利用・開発しているユーザ企業・システム開発会社向けにメッセージング・ミドルウェア単体で販売していきます。
※メッセージング・ミドルウェアとは
アプリケーション・ソフトウェア同士が連携して動作する場合に、そのアプリケーション同士で通信(電文のやりとり)を行います。その通信のためのソフトウェアが、メッセージング・ミドルウェアです。
※10 万件/秒
「Galaxy」の性能テストで、1対1のシステム間で、100 バイトのデータ容量のメッセージ(電文)をネットワーク経由で通信した場合に、1秒間で通信処理できたメッセージの平均件数です。
[プレスリリース]
2007/10/19
新たに発注機能を追加したリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(外国為替証拠金取引対応版)」を、マネーパートナーズが同社の利用顧客全員に無料提供開始
当社は、リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(外国為替証拠金取引対応版)」に、新たにストリーミング注文などの新機能を追加しました。
これに際し、外国為替証拠金取引大手のマネーパートナーズが、2007 年7 月からベータ版(正式版の一歩手前のバージョン)として一部顧客に公開していた「SPRINT(外国為替証拠金取引対応版)」を採用した同社の外国為替証拠金取引ツール(サービス名:ハイパースピード)を、新たに正式版「ハイパースピード ver2.0」として2007 年10 月20 日から利用顧客全員に無料で提供を開始します。
今回の機能強化、およびマネーパートナーズでの利用顧客全員への無料提供により「SPRINT」をSaaS 型サービスとして提供するシンプレクスは、「SPRINT」の利用者増に伴う収益拡大を目指します。なお、同サービスは当社の事業セグメントでは、UMS事業に相当します。
※SaaS
SaaS(サース)とは、「Software as a Service」の略で、システムを顧客に納入するのではなく、システムを自社で開発・運用し、そのシステムが実現する機能を、ネットワークを通じて顧客に提供する仕組み・サービスのことを指します。なお、同サービスは当社の事業セグメントでは、UMS事業に相当します。
[プレスリリース]
2007/10/15
有価証券報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ
当社は、第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)の
有価証券報告書の訂正報告書を提出しました。
1.提出書類
有価証券報告書の訂正報告書
2.提出理由
平成19年6月18日に提出いたしました第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)の有価証券報告書の記載事項の一部に追加すべき事項が有りましたので、これを訂正するために有価証券報告書の訂正報告書を提出いたしました。
3.根拠条文
金融商品取引法第24条の2第1項
3.提出先
関東財務局長
4.提出日
平成19年10月15日
5.事業年度
第10期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)
6.訂正事項
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
6 コーポレート・ガバナンスの状況
※訂正箇所の詳細に関しては、有価証券報告書の訂正報告書をご確認ください。
2007/10/4
自己株式の市場買付に関するお知らせ
当社は、平成19年6月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて
適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得について、下記のとおり市場買付を実施いたしましたので、お知らせいたします。
また、同決議による自己株式の取得を終了いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
1.買付期間
平成19年9月1日~平成19年9月30日まで
2.買付株式数
7,437株
3.買付総額
270,510,000円
4.買付方法
東京証券取引所における市場買付
(ご参考)
1.平成19年6月14日開催の取締役会での決議内容
(1) 取得する株式の種類
当社普通株式
(2) 取得する株式の総数
25,000株(上限)(発行済株式総数に対する割合4.3%)
(3) 株式の取得価額の総額
10億円(上限)
(4) 取得する期間
平成19年6月15日~平成19年9月30日
2.上記取締役会決議日(平成19年6月14日)以降に取得した
自己株式の累計
(1) 取得株式数
15,599株
(2) 取得総額
582,346,900円
[プレスリリース]
2007/9/20
外国為替証拠金取引大手、マネーパートナーズの次期基幹システム開発案件を受注
当社は、外国為替証拠金取引大手、株式会社マネーパートナーズの次期基幹システム開発を受注しました。
当次期基幹システムは、今後見込まれるさらなる口座数および取引量の増加への対応や、あらたな機能・サービスの強化を実現し、業界最先端・最高性能の外国為替証拠金取引システムを目指します。
当次期基幹システム開発案件は総額6.4億円の大型案件となり、うち3.2億円は今期中の売上計上を予定しています。なお、当該契約による当期業績予想の変更はありません。
[プレスリリース]
2007/9/13
当社が新規開発したインターネット取引システムのSaaS型サービス「Cascade(カスケード)」の外国為替証拠金取引対応版を、スター為替が採用を決定
当社は、インターネット取引システムのSaaS型サービス「Cascade(カスケード)」の外国為替証拠金取引対応版を新規開発し、
外国為替証拠金取引事業を行う事業者向けに提供を開始しました。
「カスケード」の外国為替証拠金取引対応版は、金融先物取引所の取引所取引「くりっく365」と相対取引の両方に対応しており、
今後「カスケード」は外国為替証拠金取引に加え、先物・オプション取引にも対応予定です。
スター為替は、この「カスケード」の外国為替証拠金取引対応版の採用を決定し、従来提供していた取引所取引サービスを
「スター為替くりっく365」としてリニューアルするとともに、新たに相対取引サービス「為替24」を開始予定です。
なお、「スター為替くりっく365」は、「くりっく365」では3例目の独自取引システムによる取引サービスとなります。
■スター為替 新サービス開始予定日
相対取引(OTC)サービス「為替24」:9月25日予定
取引所取引サービス「スター為替くりっく365」:10月中旬予定
2007/8/13
経営者のための経営マガジン「月刊店舗&オフィス」創刊号に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタービュー掲載
2007/8/9
当社が新規開発・SaaS型のサービス提供を開始した携帯電話向けリアルタイム・為替トレーディング・ツール「SPRINT Mobile FX」を、トウキョウフォレックスが採用
当社は、携帯電話(NTT DoCoMo FOMA i アプリ)向けリアルタイム・為替トレーディング・ツール「SPRINT Mobile FX」を新規開発し、SaaS型サービスとして、外国為替証拠金取引事業を行う事業者向けに提供を開始しました。
トウキョウフォレックスは、この「SPRINT Mobile FX」の採用を決定し、サービス名「TF STREAM FIFO(ティーエフ・ストリーム・ファイフォ)」として、2007年8月中旬よりトウキョウフォレックスに口座開設済のすべての顧客向けにサービス提供開始予定です。
「SPRINT Mobile FX」は、マーケット情報の自動更新機能や、自動更新される為替レートを見ながらワンクリックでタイミングを逃さず発注できる注文機能、
ユーザ自身で種類や足を設定できるチャート画面、投資スタイルに合わせてユーザ毎での画面設定保存機能などの機能を多数搭載しています。
※FIFO(ファイフォ:First In First Out)
古い建玉から順番にシステムが自動決済していく取引スタイル
※SaaS
SaaS(サース)とは、「Software as a Service」の略で、システムを顧客に納入するのではなく、システムを自社で開発・運用し、そのシステムが実現する機能を、ネットワークを通じて顧客に提供する仕組み・サービスのことを指します。このSaaS型サービスの代表格としては米salesforce.com社が有名です。シンプレクスは、「SPRINT Mobile FX」をSaaS型サービスとして、外国為替証拠金取引時業者に提供しています。
なお、同サービスは当社の事業セグメントでは、UMS事業に相当します。
2007/7/24
当社著作の金融工学入門書「キャッシュフローでわかる 入門 金融工学」が秀和システム(出版社)から発売
当社著作、株式会社シンプレクス・インスティテュート代表取締役 伊藤祐輔氏監修の金融工学入門書「キャッシュフローでわかる 入門 金融工学」が、秀和システム(出版社)から発売されます。
定価2,100円で全国の書店などでご購入いただけます。
本書は、「金融工学について知りたい」、「金融工学の書籍をこれまで何冊も読んだがわからなかった…」という方のための、
やさしい金融工学の入門書です。
金融工学というと数式がいっぱいで難しい… というイメージがありますが、本書では難しい数式は出てきません。本書では、“キャッシュフロー”に焦点をあて、数式そのものに囚われずに金融工学の基本、本質を直感的に理解できるよう書かれています。
金融工学の全体像を把握しつつ、それらがどういった局面で役立つのかを、本書を通して知ることができます。
2007/7/11
初心者・中級者向け株式投資情報サイト「カブクン」に、当社代表取締役社長 金子英樹のインタビュー掲載
2007/6/26
岡三証券の債券フロントシステム全面更新案件を受注・納入
当社は、岡三証券の債券フロントシステム全面更新案件を受注・納入しました。
当案件の納入により、当社債券系フロントシステムは、大手総合証券上位10社中9社で採用されたこととなります。
同システムの構築では、当社の債券フロント業務向けパッケージ商品「債券統合ディーリングシステム」を用いることにより、多種多様な金融商品の商品横断的な統合管理、取引ワークフローのSTP化、リアルタイムコンプライアンスチェックなど、最先端の債券ディーリング環境を実現しています。
[プレスリリース]
2007/6/19
業績連動役員賞与について(2008年3月期)
当社は、2007年6月17日開催の定時株主総会において、業績連動型の「取締役の報酬額等改定の件」が承認可決されたことを受けて、同日開催の取締役会において、当期(2008年3月期)の業績連動役員賞与の支給基準を決定しました。
1.業績連動役員賞与の目的
当社では、株主の皆様と役員・従業員の利害を一致させ、全役員・従業員が企業価値向上のために全力を注ぐよう、様々な施策を講じています。
役員賞与においても、業績連動役員賞与を導入することで、業績拡大を通じた企業価値向上を目指し、役員と株主の利害を一致させる制度としました。
2.業績連動役員賞与の支給基準
総支給額は、「利益の絶対額に連動する部分」+「前期と比較して利益が増加した部分」にわけて計算しています。この部分は、定時株主総会において承認可決した報酬限度額と一致しています。
また、「予想連結当期純利益達成度係数」を設定しています。これは、期初の業績予想を10%以上下回った場合は減額、また期初の業績予想の70%以下の利益となった場合は役員賞与をゼロとすることで経営責任を明確化しています。
※2008年3月期予想連結当期純利益:10億5,400万円
3.当制度のメリット
当該業績連動型の役員賞与を導入することによるメリットは以下の通りです。
(1)
会社の利益増加に伴って役員賞与額が増加する仕組みであるため、取締役の業績向上への意欲が高まる。
ひいては業績拡大を通じた株主価値拡大へのインセンティブとなる。
特に「予想連結当期純利益達成度係数」を設定することで、業績予想に対するコミットメントを高める効果を狙っています。
(2)
期初の段階で役員賞与の算定基準を明示・明確化することで、コーポレートガバナンスの透明化及び強化につながる。
(3)
税務上の損金経理要件を満たすことによって、役員賞与を会計上費用化するだけでなく税務上のメリットも得られる。
[プレスリリース]
2007/6/14
自己株式の取得に関するお知らせ
当社は、平成19年6月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしましたので、お知らせします。
1.自己株式の取得を行う理由
1株当たりの株主価値の向上を図り、経済情勢の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類
当社普通株式
(2)取得する株式の総数
25,000株(上限)※発行済株式総数に対する割合4.3%
(3)株式の取得価額の総額
10億円(上限)
(4)取得する期間
平成19年6月15日縲恤ス成19年9月30日
(ご参考)当社は、平成19年6月14日時点で自己株式を保有しておりません。
[プレスリリース]
2007/6/14
ストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ
平成19年6月14日開催の当社取締役会において、当社第9期定時株主総会で承認されました。
会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づきストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な発行内容について、下記のとおり決定しましたので、お知らせします。
1.新株予約権の割当日
平成19年6月14日
2.新株予約権の発行数
17,000個(うち取締役分6,000個:各新株予約権1個当たりの株式数1株)
3.新株予約権の発行価額
無償
4.新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式17,000株(うち取締役分6,000株)
5.新株予約権の行使時に払込むべき金額
1株につき44,600円
6.新株予約権の行使により発行する株式の発行価額の総額
758,200,000円
7.新株予約権の行使期間
平成22年6月15日から平成28年6月25日
8.新株予約権の行使により新株を発行する場合の発行価額のうち資本に組み入れない額
1株につき22,300円
9.新株予約権の割当対象者数
当社取締役4名
当社従業員123名
[プレスリリース]
2007/5/16
オリックス証券が、当社のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の携帯版(NTT DoCoMo FOMA iアプリ向け)を採用した「オリックス・マーケットステーション・モバイル」のサービスを開始
オリックス証券が、当社のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の携帯版(NTT DoCoMo FOMA iアプリ向け)の採用を決定し、「オリックス・マーケットステーション・モバイル」として2007年5月19日よりサービスの提供を開始します。
このたび提供する「オリックス・マーケットステーション・モバイル」では、株式(現物・信用)および指数先物・オプションの取引に対応し、株価の自動更新や「スピード注文」(複数気配情報画面から最短2クリックで注文発注)、各種チャート表示などの機能を搭載しています。
「SPRINT」は、当社の主要事業であるシステム・インテグレーション事業(システム開発事業)に加え、新たな事業の柱として展開を開始した新事業「UMS事業(Universal Market Service事業)」の一つとして位置づけられる事業です。
システム・インテグレーション事業がシステムそのものを納入する事業であるのに対して、「SPRINT」などの「UMS事業」は、システムによるサービスを顧客に提供する事業です。
(UMS事業の詳細につきましては、配信中の動画「第二次中期経営計画について」をご覧ください。)
2007/5/9
2007年3月期 通期決算発表
2007年3月期 通期決算概要(連結)
売上高 :6,742百万円(前期比41.5%増)
営業利益 :1,612百万円(前期比40.7%増)
経常利益 :1,608百万円(前期比41.4%増)
当期利益 :909百万円(前期比35.7%増)
受注残高 :3,898百万円(前期比26.7%増)
都銀や大手証券での大型案件納入を受け、システム・インテグレーション事業が好調(前期比37.4%増)
新規事業であるUMS事業の売上(リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」のASPサービス)も順調に積み上がる(売上高:6.2億円)
UMS事業のサービス提供による売上の利益率は、58.2%と圧倒的に高い利益率を達成
UMS事業立上げに伴いR&Dを前倒ししたため、研究開発費が大幅に増加(前期比116.2%増)
2008年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :8,100百万円(前期比20.1%増)
営業利益 :1,850百万円(前期比14.7%増)
経常利益 :1,850百万円(前期比15.0%増)
当期利益 :1,054百万円(前期比15.9%増)
2007/3/19
オリックス証券が、当社のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」を採用し、「オリックス・マーケットステーション」としてサービス提供を開始
オリックス証券が、当社のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の採用を決定し、「オリックス・マーケットステーション」として2007年4月下旬よりサービスの提供を開始する予定です。
「SPRINT」の採用は、今回のオリックス証券で6社目となります。
「SPRINT」は、当社の主要事業であるシステム・インテグレーション事業(システム開発事業)に加え、新たな事業の柱として展開を開始した新事業「UMS事業(Universal Market Service事業)」の一つとして位置づけられる事業です。
システム・インテグレーション事業がシステムそのものを納品する事業であるのに対して、「SPRINT」などの「UMS事業」は、当社がシステムが生み出すサービス・付加価値そのものを顧客に提供する事業です。
(UMS事業の詳細につきましては、配信中の動画「第二次中期経営計画について」をご覧ください。)
2007/1/30
インターネット専業の外国為替証拠金取引会社大手のマネーパートナーズが、外国為替取引に対応した当社の最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」のASPサービスを採用し、サービス名「HYPER SPEED(ハイパースピード)」として同社顧客向けにサービスを開始
インターネット専業の外国為替証拠金取引会社大手のマネーパートナーズが、当社がASPサービス(※1)として提供する外国為替取引対応版の最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の採用を決定し、「HYPER SPEED(ハイパースピード)」としてサービスを開始しました。
マネーパートナーズは、外国為替取引対応版「SPRINT」の第一号ユーザとなります。(「SPRINT」ASPサービスの採用先としては、松井証券、三菱商事フューチャーズ証券、ジョインベスト証券などに続き5社目となります)
(※1)ASPサービスとは:顧客にシステムそのものを販売するのではなく、システムが提供する機能やサービスの利用に対して課金する事業形態
[プレスリリース]
2006/12/12
ジョインベスト証券が、当社の最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」をベースとした「ジョインベスト・エクスプレス」を2007年2月サービス開始予定
インターネット専業証券会社のジョインベスト証券(野村ホールディングスの100%子会社)が、当社がASPサービスとして提供する最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の採用を決定し、これにジョインベスト証券独自の機能を追加、2007年2月「ジョインベスト・エクスプレス」としてサービスを開始する予定です。
[プレスリリース]
2006/11/30
ユニマット山丸証券から「くりっく365」に対応したインターネット外国為替証拠金取引システムを受注、納入
当社は、ユニマット山丸証券から、金融先物取引所の取引所取引「くりっく365」に対応したインターネット外国為替証拠金取引システムの開発案件を受注、納入しました。
ユニマット山丸証券の外国為替証拠金取引サービス「ユニマット山丸証券くりっく365」は、2006年12月1日(金)よりサービスが開始されます。
[プレスリリース]
2006/10/26
日経SYSTEMS 11月号の「事例に見る問題解決の軌跡」に、当社のインターネット為替証拠金取引システム導入事例が掲載
10月26日発売の日経SYSTEMS 11月号「事例に見る問題解決の軌跡」のコーナーに、当社のインターネット外国為替証拠金取引システム導入事例「使い勝手を追求しAjaxに挑戦 データ形式や通信を工夫」が掲載されました。
この記事は、今年9月にインターネット専業の外国為替証拠金取引事業に新規参入されたトウキョウフォレックス様向けの導入事例です。
2006/10/25
松井証券向けに携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「ハイスピードα」を開発
当社は、リアルタイム・トレーディング・プラットフォーム「SPRINT」を採用した松井証券株式会社(東証一部:8628)向けの携帯電話向けリアルタイム・トレーディング・ツール「ハイスピードα」を、株式会社インデックス・ホールディングス(JASDAQ:4835)子会社の株式会社インデックスと共同開発しました。
松井証券は、この「ハイスピードα」を、2006年10月27日(金)より、松井証券のすべての顧客に無料で提供します。
[プレスリリース]
2006/9/13
個人投資家向け最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」のASPサービスを採用した松井証券「ネットストック・ハイスピード」が正式サービス開始
当社が提供する証券リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」のASPサービスを採用した、松井証券の新世代トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」が、9月19日(火)に正式サービスを開始します。
[プレスリリース]
2006/5/1
5月23日に開催される日本HP社主催「キャピタルマーケットソリューションセミナー」にて、当社取締役副社長 五十嵐充が「エキゾティック商品管理での分散コンピューティング利用事例」について講演
5月23日に開催される日本ヒューレット・パッカード株式会社主催「キャピタルマーケットソリューションセミナー 〜金融機関におけるグリッドコンピューティング・オープンソースの最新動向とソリューション〜」にて、当社取締役副社長 五十嵐充が「エキゾティック商品管理での分散コンピューティング利用事例」と題した講演を行ないます。
(証券会社、銀行、投資顧問会社、保険会社などの市場系システムご担当者様限定のセミナーです)
2006/4/11
個人投資家向け最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」を三菱商事フューチャーズ証券が採用
当社の個人投資家向け最先端リアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」のASPサービスが三菱商事フューチャーズ証券に採用されました。
「SPRINT」は、当社初のASPサービスで、三菱商事フューチャーズ証券は2社目の採用となります。
三菱商事フューチャーズ証券は、この「SPRINT」をサービス名「CYBER STOCK 匠」として、三菱商事フューチャーズ証券の証券顧客に無料で提供します。なお、「CYBER STOCK 匠」のサービス提供時期は、2006年6月頃が予定されています。
[プレスリリース]
2006/3/8
SMBCフレンド証券の債券フロントシステム全面更新案件を受注
当社は、SMBCフレンド証券の債券フロントシステム全面更新案件を受注しました。
これにより、当社の債券フロントシステムソリューションの受注は大手10社中8社目となり、業界のデファクトスタンダードとして今後もさらに拡販していきます。
[プレスリリース]
2006/2/16
大和証券からインターネット外国為替証拠金取引システム開発案件を受注
当社は、大和証券のインターネット外国為替証拠金取引システム開発案件を受注しました。
当システムは、大和証券が同社のオンライン・トレードにおいて、2006年2月24日より新たに外国為替証拠金取引サービスを開始するにあたり、当社がそのシステム開発案件を受注、納入したものです。
[プレスリリース]
2005/9/1
東京証券取引所市場第一部に上場
2005/3/15
東海東京証券の債券フロントシステム全面更新案件を受注
当社は、東海東京証券株式会社の債券フロントシステム全面更新案件を受注しました。(2005年5月より稼働予定)
当案件では、当社の債券フロント業務向けパッケージ商品「債券統合ディーリングシステム」を用い、多種多様な金融商品の商品横断的な統合管理、取引ワークフローのSTP化、リアルタイムコンプライアンスチェックを実現します。
当社の債券フロントシステムは、国内シェアNo.1を誇っており、今後も積極的に拡販してまいります。
2005/2/24
新光証券に債券統合ディーリングシステムを納入:新光証券の債券フロントシステムを全面更新
当社は、多種多様な金融商品の商品横断的な統合管理、取引ワークフローのSTP化、リアルタイムコンプライアンスチェックを実現した債券フロント業務向けパッケージ商品「債券統合ディーリングシステム」を2005年1月に新光証券株式会社に納入し、現在稼働しております。
当社の債券フロントシステムは、国内シェアNo.1を誇っており、今後も積極的に拡販してまいります。
2005/2/17
個人投資家向けリアルタイム・トレーディングツールのASPサービスを国内証券会社向けに本格的に提供開始
当社は、韓国でインターネット証券取引システムの開発事業を展開する株式会社RTF(韓国)より、平成17年1月31日付けで、RTF製品の日本国内での独占販売権を獲得しました。
これに伴い当社は、従来の証券会社のプロフェッショナル・ディーラー、トレーダー向けソリューションに加え、個人投資家向けリアルタイム・トレーディングツールのASPサービスをインターネット証券など国内証券会社に向けて、本格的に提供開始いたします。
2004/11/4
日興コーディアル証券の株式発注システム全面更新案件を日興システムソリューションズと共同受注
2004/9/16
業務・資本提携に関するお知らせ
2004/3/23
当社開発パッケージシステム「FX@Simplex」をひまわり証券(株)に納入
2004/3/17
当社コンタクトセンターパッケージシステム「@SCENE」を日興コーディアル証券に315ライセンス納入
2003/11/27
「インターネット証券デリバティブ(先物・オプション)システム」をひまわり証券に納入
当社開発のインターネット証券デリバティブ(株価指数先物取引、株価指数オプション取引、国債先物取引等)取引システムが、2003年12月15日よりひまわり証券株式会社にて稼動いたします。(サービス名『HIT'S(Himawari Internet Trading System)』)
2003/10/9
「株式トレーディングシステム - VWAP機能」を日興コーディアル証券に納入
当社は、近年注目を集めるVWAP取引の様々な機能をサポートするシステム「株式トレーディングシステム-VWAP機能」を開発し、2003年9月に日興コーディアル証券株式会社に納品致しました。
